ブリリアマーレ有明1 -現代マンションとル・コルビジェのコンセプト
ル・コルビジェがモダン建築を提唱してから、そろそろ一世紀弱が経とうとしている。
その間に、都会の集合住宅はどのように変化しただろうか?
例えばブリリアマーレ有明などはそのその進化系としてたどり着いた一つの形と言えるかもしれない。
少なくとも現時点での集合住宅における、建築スタイルやインテリアデザインの思想を代表するマンションの一つだ。
ブリリアマーレ 有明はその名の通り、東京都心にある。
高級系の物件だが、手が届かないという価格帯ではない。
ただ同価格帯であれば、もう少し郊外に行くことでより広く、自然の多い場所のマンションもあろう。
ブリリアマーレ有明1 -シンプル&モダンを好むル・コルビジェのコンセプトは生きている
ブリリアマーレ有明の場合は都会、それも最先端の消費地銀座に近いマンションというのが売りのようだ。
コンクリートジャングルい囲まれて暮らすのが好きな人間はあまりいない。
ブリリアマーレにはそれでも人が快適に暮らせるような工夫がされている。
まあ、「快適」の定義個人により変わるだろうけど…
インテリアや観葉植物で室内に工夫するのが一般的だ。
あとはグランド・コンフォートLC2のようなステキなチェアーでも置くか?


