ミッドセンチュリー&北欧デザインの名作インテリア

+ ミッドセンチュリー・北欧デザインの名作インテリア
+ 美術館訪問記など~

ティピチェアの徹底解説 (エーロ・アールニオ)

ティピチェア

ティピチェア

エーロ・アールニオ(Eero Aarnio)はポニー(Pony)に続き、ティピ(Tipi)を作りました。鳥を思わせるフォルムは、座ることに『楽しさ』をプラスしてくれるユーモラスな雰囲気を持っています。 ウレタンの体に脚と頭をパイプのフレームでつないでおり、ウレタンの柔らかな肌触りが大人から子供まで優しく包んでくれます。

     

ティピチェア、ユニークな椅子は、この鳥のようにシートが小さく、柔らかくてもいいのです。またがったり、横に座ったり、自分の好きなポーズで座ることができます。お子様たちも、まるでぬいぐるみのような鳥が大好きになるでしょう。伝統的な形からはずれたこの椅子が、大きなおもちゃのように見えるからだと思います。しかしおもちゃではなく、エーロ・アールニオは椅子のポニーに続き「鳥」を創りました。そのため大きさは、大人のサイズです。 特色ある形態と、柔らかな布とシートの感触は、今まで経験したことのない、座り心地。